塵塵「本と本をつないで綴る 武田百合子について」

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塵塵さんによる、文筆家・武田百合子の魅力を紹介する一冊です。

作家・武田泰淳の妻である武田百合子は、夫のすすめもあり、富士山麓の別荘での日々を日記にしたため始めます。武田泰淳の死後、編集者の熱意を受けてその日記が出版されることになり、そこから武田百合子の文筆家としての才能が開花していくことになります。

本書では、1925年に生まれて1993年に68歳で亡くなるまでに武田百合子が遺した著作や、そこから連想される様々なものについてが取り上げられており、武田百合子の世界へのガイドブックとしても楽しむことができます。

A5/20ページ

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