たけしげみゆき「シカク運営振り返り記 シカクはこうしてこうなった(1)」

4283

900円(税込990円)

在庫状況 216

購入数


↑If you would like to buy this item from outside Japan, please click this banner!
↑海外発送をご希望の方は、こちらのバナーをクリック!
代表のたけしげみゆきがnoteで連載している「シカク運営振り返り記 シカクはこうしてこうなった」。
破天荒なお店のあゆみと、水面下で起きていたすったもんだを赤裸々に綴った怪作に
大幅な加筆修正を加えた同人誌版、第1巻!
ミニコミだけを売る謎のスペースがこの世に生まれ、
どうにか”店らしきもの”になっていくまでには様々なハードルが待ち受けていた!
ハウツー本としては役立たないけどこれを読んで勇気が湧いてくる人もいるかもしれない入魂の書!

B6サイズ 80P

[目次]
第1章 シカク開店
第1章B面 ヤバい彼氏
第2章 始めたからにはやっていく
第2章B面 モラハラ・躁うつ・認知の歪み
第3章 路地裏からの脱出

★★★お客さまからの推薦コメント★★★
読んでまず感じたのが、著者であるたけしげさんの行動力と、失敗から学び取る振り返り力の凄さです。シカクさん黎明期の記録ということで、経験不足に起因した猛烈な失敗が頻発してはいるのですが、それは結果的に、おおむね良い形でその後に活かされているように見えます。

失敗を客観的に振り返り、改善していくのは難しいことで、それを長年めげずに続けるのは、なおさらに難しいことであると思います。沢山の経験を経て、自らの得意なこと、苦手なことを把握しつつ、改善を重ねて、理想形に少しずつ近付いていこうとする真摯な姿勢が、とても良いです。

また、ドロドロパートの重さがずしりと身体に響いて来ますが、たけしげさんの文章に流れているふんわりとしたユーモアにより、かろうじてやわらかい雰囲気が保たれていることが、心強いです。

シカクさんが現在地にたどり着くまでの冒険譚のような本であり、読み進めるうちに、じわじわと力が湧いてきました。情熱にあふれた巧みな文章も素敵です。