大和堂「怪し噺 参」

3759

800円(税込880円)

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江戸時代を楽しむ冊子を発行する「大和堂」による、江戸時代の怪談集の第3巻です。

「曽呂利物語」「宿直草」という江戸時代に作られた怪談集に収められた話から選りすぐり、「竜田姫」「将棋倒し」をはじめ9つの話を現代語訳しています。

九鬼匡規さんによる表紙、挿絵も美しい一冊です。

A5/24ページ

(以下、公式サイトより)

江戸時代・初期前後の怪談を、現代語に意訳してご紹介します。
猫や狐に化かされる話から嫉妬に狂った元妻の恐ろしい話まで、全部で9編の不思議な短編をおさめました。

<目次>
「竜田姫」
「将棋倒し」
「親猿の仇討ち」
「武州の化け物」
「鬼に責められる女」
「夢あらそい」
「鎌鼬 付提馬風」
「狐を驚かせた報い」
「漆黒に塗られた女」

◆表紙絵・挿絵/九鬼匡規
◆デザイン・訳/大和 愛

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