大和堂「怪し噺 弐」

3758

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江戸時代を楽しむ冊子を発行する「大和堂」による、江戸時代の怪談集の第2巻です。

「伽婢子」「曽呂利物語」という江戸時代に作られた怪談集に収められた話から選りすぐり、「馬上の美姫」「鬼谷に落ちた男」をはじめ7つの話を現代語訳しています。

九鬼匡規さんによる表紙、挿絵も美しい一冊です。

A5/32ページ

(以下、公式サイトより)

江戸時代の怪談集より7つのお話を現代語訳しました。
なぜか頭を殴りあう寺や、狗神の話、恋しい許嫁を待ち続ける娘の執念ほか、ちょっと怖くて不思議で魅力的な短編をどうぞ。

<目次>
「馬上の美姫」
「鬼谷に落ちた男」
「人面瘡」
「土佐の狗神」
「魚膾の怪人」
「頭を殴りあう寺」
「真紅の撃帯」

◆表紙絵・挿絵/九鬼匡規
◆デザイン・訳/大和 愛