大和堂「ゆる江戸VOL.2 グルメ」

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600円(税込660円)

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江戸時代を楽しむ冊子を発行する「大和堂」による、江戸再発見マガジン「ゆる江戸」の第2号です。

テーマは「グルメ」。現代のような発達した流通経路がなかった江戸時代、人々がどうやって新鮮な食品を口にしていたのか、庶民や殿様の食生活はどんなものだったのかなどなど、当時の食文化を様々な切り口から掘り下げています。

江戸時代に食べられていた料理のレシピ紹介などもあり、歴史グルメ好きにも手にとって欲しい一冊です。

A5/52ページ

(以下、公式サイトより)

今回のテーマは「グルメ」。
天ぷらにすし、蕎麦、うなぎ、会席料理など、現代の和食の原点が花開いた江戸時代の食にクローズアップします。

「なぜ江戸でグルメが流行ったの?」
「肉は食べなかったってほんとなの?」

そんなあなたの疑問に、そこそこお答えできるかも?

今回は、三重大学准教授・眸善希先生に「増上寺と鰻屋」という興味深い原稿をお寄せいただき、さらにパワーアップ!
おまけに、江戸時代に流行った料理本から、ゆる江戸流にアレンジしたおいしいレシピもご紹介。

この機会に、知ってるようであんまり知らない和食の世界を一緒にのぞいてみましょう!

【A5/52P(表紙フルカラー、本文モノクロ)】