「仕事文脈 vol.24」(タバブックス)

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働くことを様々な角度から考察するマガジン「仕事文脈」の第24号です。

今号の特集は「「反戦」と仕事」と「住まい、どうですか?」です。「「反戦」と仕事」では、イスラエルのガザ侵攻が続き、多くの民間人が巻き込まれ続けている現状に対し、働きながらどうアクションしていけるのか、様々な切り口で考察しています。また、「住まい、どうですか?」は、生活と切り離せない住居という問題について、多彩な執筆陣が寄稿しています(古賀及子さんの文章も!)。

仕事と生活、仕事と社会との間を考える手引きとなる一冊です。


A5/134ページ

(以下、公式インフォより)
特集1:「反戦」と仕事

この仕事の先で誰も殺されないように
この仕事の先で誰か解放されるように
これまで以上に考えている
戦争、侵略、虐殺、民族浄化、植民地主義
止めるために、繰り返さないために
頭を使って手や体を動かして取り組むいろいろ

佐久間裕美子/虐殺に抗うために生活者の私たちができること
松下新土/大量虐殺に抗する「交差性」
渡慶次美帆/「本屋」=「反戦」私なりの方程式
Azami /推しと私が生まれ、育ち、暮らす国の歴史について
Decolonize Futures インタビュー/東アジアの文脈で脱植民地化を考える
〈戦争〉をどう捉えていますか20 代に聞く実感、教育、アクションクリエイティブで連帯、反戦
パレスチナとの仕事から― 暮らしや仕事の中から社会を変える、草の根でつながる 皆川万葉さん インタビュー

特集2:住まい、どうですか?

家賃高いな、少し狭いな、日当たり良いな、
そう思いながら、住んでいる
集合住宅、一軒家、シェアハウス、団地
賃貸なのか持ち家なのか、都心か地方か、誰と住むか
住まいが変わる、なくなることもあるかもしれない
仕事にも関わる住まいを考える

古賀及子/建坪6坪、住宅ローン減税が受けられないくらい狭い家に住んでいます
ただ人と人が暮らすということ 星野文月さんと有吉宣人さんの実践
南阿沙美/屋根のある路上、みたいな
座談会 団地2024
アンケート 今の住まい、どうですか?
編集部座談会「ていねいな暮らし」は今どこに?

堂々巡りの対話―「社会課題にのりきれない」背景にあるもの

◎連載
仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう
男には簡単な仕事  ニイマリコ
40歳、韓国でオンマになりました  木下美絵
虹色眼鏡  チサ/さようならアーティスト
「聞く」という仕事  辻本力
無職の父と、田舎の未来について。 さのかずや
文脈本屋さん BOOKSライデン ほか