軸原ヨウスケと中村裕太「アウト・オブ・民藝 改訂版」

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1,500円(税込1,650円)

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著者の一人・軸原ヨウスケいわく「デザインと美術の間にある」という「民藝」。

学術的なところからではなく、庶民の生活の中から生まれてきた「民藝」というものについて、また「民藝であるものとそうでもないもの」の違いとはなんなのかということについて迫る一冊です!

四六判 / 192ページ
(以下、公式サイトより)

2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、 話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。2019年5月に発行された初版に修正を施した改訂版。

こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。 民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきた モノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。
「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、 「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より)

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