安田謙一・辻井タカヒロ「書をステディー町へレディゴー」

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1,600円(税込1,760円)


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神戸在住のロック漫筆家・安田謙一と京都在住の漫画家・辻井タカヒロのコンビが、雑誌「CDジャーナル」などに連載したコラムを集めた本。
日常のできごとに軸足を起きながらも、色々なカルチャーやテレビや時事ネタなどなどに、話題がポンポン小気味よく飛びはねていきます。そのリズミカルな読み味は、まさに漫談ならぬ漫筆。
コラム1本が見開き2ページで終わるコンパクトさなので、好きなところから読み始め、読み終わることができるのも魅力的です。
忙しくてゆっくり本を読む時間がない方は、一日数分、心の羽根を伸ばす読書時間に。たっぷり時間がある方は、登場する作品名を片っ端からググったり、メモしてレコード屋に足を運べば、新しい出会いが。それぞれのスタイルで書ステの世界をお楽しみください!


(以下公式サイトより)

発行:誠光社 / 148mm × 210mm / 256P / ソフトカバー

バイト帰りにプールで泳いで、古本屋とレコード屋のぞいて、映画館立ち寄って、家でテレビ観ながら今日見聞きしたことを思い出す。音楽と時事ネタと私生活、文学とシモネタと世知辛さ。つなげて、モジッて、オチつけて・・書けた。意味はないけど滋味はある、笑えて学べて役立たない、「ロック漫筆」の集大成。安田謙一・辻井タカヒロの名バッテリーが、雑多な話題を広めのストライクゾーンへとお届けする、「白い名著」ここに誕生。

ローリング・ストーンズとケーシー高峰が、『テレホン人生相談』と『エクソシスト』が、天童よしみとシャッグスが、カフカと「およげ!たいやきくん」が、仲良く同居するコラムの数々を、見事に捕球し、打ち返す4コマ漫画の数々。世知辛い世の中と退屈な生活に、レコードが、テレビが、映画館が、安い飲み屋が、そして共通言語をもった相棒が存在することの喜びをしみじみと噛みしめることのできるコラム約120本。知らない本やレコード、映画をチェックしたり、捜したりしながら読めば数年間はたっぷり楽しめるであろう1冊。

雑誌「CDジャーナル」誌上で2010年から2019年まで連載された「書をステディ町へレディゴー」に、前身連載「ロックンロールストーブリーグ」4回分と、『ビートル・ストーリー』誌上で連載された「ポールがジョージにジョンずにリンゴの絵を描いた」13回分を追加収録。あとがきは夏葉社の島田潤一郎。

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