安澤千尋「午後のコーヒー、夕暮れの町中華」(書肆侃侃房)

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1,800円(税込1,980円)

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ブックレーベル「かもめと街」を運営する街歩きエッセイスト・チヒロさんの本はシカクでも色々と扱わせていただいているのですが、本書は、安澤千尋という名義で東京の下町の飲食展をテーマに描いたエッセイ集です。

街歩きを長く続け、一つ一つのお店やそこにいる人々をつぶさに見てきた安澤千尋さんだからこそ描ける世界です。

東京の街をのんびり歩いてみたくなります!

四六判/224ページ

(以下、公式インフォより)

いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。
そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。

街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。

浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原
――東京下町エリアを中心とした全61店


2025年5月上旬発売


【目次より】
揚げたてのチキンバスケット ― 銀座ブラジル 浅草店(浅草)
夢うつつの空間で、クリームソーダ ―丘(上野)
はじめまして、黒い天丼 ― 天ぷら 中山(日本橋)
平日のサラリーマンとポンヌフバーグ ― カフェテラス ポンヌフ(銀座・新橋)
喪失と再生のグラタントースト ― カフェトロワバグ(神保町・神田)



【著者プロフィール】
安澤千尋(やすざわ・ちひろ)
1981年生まれ。浅草出身の街歩きエッセイスト。2017年より個人ブログ『かもめと街』を始める。『決めない散歩』『いつかなくなるまちの風景』『たらふく』などの日記やエッセイ、アンソロジーなど多岐にわたるZINEを発行。近年では青土社『ユリイカ』、講談社『群像』への寄稿などで活動し、本書が初の商業出版となる。

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