美園まき「10人の文豪と銭湯へ」(さいろ社)

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1,700円(税込1,870円)

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『旅先銭湯』に「文学銭湯紀行」という連載コーナーも持っている文学好き&銭湯好きの美園まきさんが、夏目漱石、太宰治といった文豪のゆかりの地を訪れ、その土地にある銭湯を取材した一冊です。

文豪から、水木しげる、藤子不二雄といった漫画家まで、今に名を残す作り手たちの人生に思いを馳せながら歩くだけで、旅が面白くなり、また、作り手への理解も深まります。さらに、銭湯に入ることでその土地がグッと身近に感じられるという、楽しみづくめの旅。こういう旅の仕方がある、と美園まきさんから提案してもらったような気持ちになる内容です。

読み応えもたっぷりで、紀行文としても楽しめる本になっています。

四六判/155ページ

(以下、公式インフォより)

夏目漱石、太宰治、樋口一葉、水木しげる、大伴家持、司馬遼太郎、中原中也、森鷗外、与謝野晶子、藤子不二雄――本を持って旅に出ては、文豪ゆかりの地を訪ね、古くから営業を続ける銭湯に浸かる。時には文豪が通った銭湯にも遭遇。歴史を重ねた湯に浸かるうち、いつしかその街と文豪の人生が素肌から染み込んでくる……ような気がする! 新感覚の銭湯ガイド&エッセイ。