弐拾dB「雑居雑感 創刊号」

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1,200円(税込1,320円)

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広島県尾道市の古本屋「弐拾dB」によって創刊されたマガジン「雑居雑感」の第1号です。

かつて尾道市に存在した「国際マーケット」「荷揚場マーケット」という二つのマーケットについて、そこを生活の場としていた人々に話を聞きながら、貴重な写真とともに掘り下げています。

私たちの住む町は絶えず時間の流れにさらされて変化していきます。本書は、失われた場所にも人々の営みがあり、確かに流れていた時間があったことを感じさせてくれる一冊です。

15cm x 18.2cm /54ページ

(以下、公式サイトより)
街の歴史の隅で生きた、
生きる人々の声に耳をかたむけ、
記し残すため
「雑居雑感」を創刊いたします。

今回は、尾道にかつてあった「マーケット」という場所を生きた人々について取り上げます。

文章は田中謙太郎さんがマーケットの関係者の方から聞き取りを重ねて書いてくださいました。

表紙絵は尾道大学卒業生の
多田朱里さん
デザインは
紙作室そえがきさんです。

昔からあるような雑誌のような雰囲気を目指しました。企画段階から長い時間がかかりましたが、なかなか温度のある一冊になったのではないかと考えております。