「ブクサムZINE2022 本をつくる生活」(生活綴方出版部)

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900円(税込990円)


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「タバブックス」「百万年書房」「ナナロク社」といった版元11社の代表が、”本をつくっているひとの生活”というテーマで日々の出来事を書き綴った一冊です。

2022年10月2日に開催された「Books&Something2022」に出店した版元11社のが寄稿し、生活綴方出版部によって制作されたもの。

エッセイ、日記といった形式で、本が作られる裏側にどんな人のどんな暮らしがあるのが伝わってくる内容になっています。小規模な出版社の本が好きな人、そういうことを自分もしてみたいと思っている人などにぜひ読んでみて欲しいです!

B6/60ページ

(以下、公式インフォより)

本を”独立”してつくるひとびとの生活
本の内容の話、本づくりの話は多々あれど、本をつくっているひとの生活についての話は意外と知られていない。そんなこと、ほんらい知る必要がないのだが、本のあちらがわにいる人は当たり前だけど生身の人間で、本をつくっているだけでなく、ひとなみに生活をおくっていることを知ると、本の味わいがちょっと違ってくるだろう、たぶん。出版社といえばガリガリ忙しい生活をおくっているかと思いきや、そうでもなかったりする。床に寝そべってゲラを読む。ワインも飲む、ハンモックに揺られる、台風も来る、本屋もやる。その結果、本ができている。

本書は2022年10月2日に開催された「Books&Something2022」に合わせて、出店する版元11社の代表が執筆し、生活綴方出版部によって制作されたものです。

床から愛を込めて(よはく舎・小林 えみ)
幸福の招き猫(七月堂・後藤 聖子)
ボス観察日記(百万年書房・ニセ 北尾 修一)
生活の商品化に抗う(夕書房・眈 夕佳)
編集室と草庭のこと(信陽堂・丹治 史彦)
「本をつくる狎験茘瓠廚砲燭匹蠱紊のは、わりと難しい(タバブックス・宮川 真紀)
お店をやりながら本も作る生活―沖縄の夏。(SUNNY BOY BOOKS・盒 和也)
生活( numabooks・内沼 晋太郎)
「お前は何度ラジオと言う気だ」(ナナロク社・村井 光男)
「今日」のアディショナル・タイム(TISSUE PAPERS・安東 嵩史)「おそくて、よい本」をつくる。 (三輪舎・中岡 祐介)

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