篠田真「極東辺境通信 縮刷版第1集」

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1999年生まれ、神奈川県出身の篠田真さんが、「たまに聞こえるラジオのような」をモットーに自分の思いを綴った一冊です。

篠田さんは不定期発行の手書きペーパー(読みたい人がネットプリントを利用して読むスタイル)を作っていて、本書はそれを集めたものです。

篠田さんが見たもの、考えたことなどが率直な言葉で綴られています。

B5判・16ページ・表紙カラー/本文モノクロ

(以下、公式インフォより)
篠田真が趣味で作っている不定期発行のサブカル手書きエッセイ『極東辺境通信』の第1号から第10号までをまとめた縮刷版第1集。
日々の中で発見したサブカルチャー的な面白い事象・作品の紹介や、ルポ、雑文などで構成されており、1号あたり2〜3本のトピックを掲載。

【目次】
第1 号 短髪式/ 君はJUNK HEAD を見たか/【レコード同好会】〜中島みゆき『36.5℃』〜
第2 号 短歌という海/ ここはキン・ザ・ザかもしれない/ 骨董市を求めて
第3 号 3 月6 日が来るたびに/ ノイズ・ノスタルジック/ 短歌の国から
第4 号 転機と暗室/panpanya をご存知ない/ 雪山洞窟
第5 号 極東辺境服博覧会/ 高速道路の楽しみ/ 深夜ー早朝1 本勝負
第6 号 早稲田演劇異邦人/【レコード同好会】〜井上陽水『LION & PELICAN』〜/ 自室カワイイ紀行
第7 号 「篠田真」の初舞台/ 昼前の通学電車/ 猫と人間
第8 号 焼損壁画のまなざし/ 第3 級アマチュア無線技士になりました
第9 号 早稲田にはフリューゲルがいる/ 短歌総決算/2021 年でした
第10 号 認めざるを得ない/ ガスタンクとお相撲さん/ オートパーラー・トラベラー
おまけ 各号を振り返って
解説  愉しみを共有することに関する一考察
編集後記