大香港研究会「それでも描くんだ。」

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350円(税込385円)

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2020年に施行された国家安全法によって大きく変わりつつある香港。表現の幅も狭まり、マンガ家たちの活動も制約を受けているそうです。

本書ではそんな中にあっても作品を作り続ける(あるいは作り続けて欲しい)作家20人と2グループを紹介しています。

「(前略)香港は終わっていません。まだ750万あまりの人が住み、文化を創り、楽しんでいます。屈しちゃった人、屈しない人、面従腹背な人。あらゆるスタンスをのみ込んで今日も香港には太陽がのぼります。」という巻末の「解説」の一節に旨を打たれます。香港の文化的情勢を知る上でも貴重な一冊です!

B6/28ページ

(以下、公式インフォより)
香港は2020年に施行された国家安全法により表現許容の幅がたいへん狭まり、漫画をふくむ書籍も発行点数が激減しています。そんな中でも描き続けている、あるいは描き続けていてほしい「自主活動寄り」の地元漫画家20人&2グループを紹介。書影もたっぷり掲載!2021年秋、文庫本サイズでカラーコピー折本という急ごしらえで制作した本ですが、このたびご要望にお応えし、オールカラーはそのままに、B6サイズにワイド化し冊子版発行しました。わずか3ヶ月足らずのあいだにも状況が激変した香港。最新状況も加筆しました!

 紹介漫画家(登場ページ順)利志達/黎達達榮/阿塗/小克/楊學徳/馮展鵬/智海/尊子/白水/ANGRYANGRY/Pen So/柳廣成/麥少峯/草日/Mandycat(文地猫)/リトルサンダー(門小雷)/謝?皮/米路沙/グループ「暗黒指紋」「Shineland」