安田謙一「ライブ漫筆」

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安田謙一さんが『meets』誌に連載している「人間ライブが資本主義」の2013年〜2020年分をまとめ、加筆・修正した一冊。

ライブハウスが苦境に立ち、コロナ以前のようにライブというものを楽しめなくなっている今だからこそ読みたい、音楽が目の前で奏でられる瞬間の喜びに満ち溢れた内容になっております!

A6/262ページ

(以下、公式サイトより)
著者:安田謙一 / 装画・イラスト:辻井タカヒロ / デザイン:仲村健太郎 / 発行:誠光社 / A6判 / 262P / ソフトカバー

アイドルグループからポール・マッカートニー、美術館でのインスタレーションからものまねパブに、配信ライブまで。演奏だけでなく「ハトが出る」瞬間を、ライブ中だけでなくその待ち時間や、帰路での一杯までをも綴った「ロック漫筆家」安田謙一の名人芸。かつて我々はこのような形で音楽にまつわる喜びを享受していたという未来の民俗学的資料であると同時に、これからの音楽体験の愉しみを模索するヒントの詰まった一冊。

装画・イラストは盟友、辻井タカヒロ、デザインは仲村健太郎。挿絵は京都 Hand saw pressにてリソグラフ印刷。

掲載ライブ(下記は一部・全体は目次画像参照)
バート・バカラック/恵比寿★マスカッツ/エルヴィス・コステロ/水谷千重子/KIRINJI/民謡クルセイダーズ/クレイジーケンバンド/宇崎竜童/シャムキャッツ/憂歌団/ものまねショウ/松浦真也の吉本新喜劇/MOCKY/ジェフ・ミルズ/ピチカート・ワン/柴田聡子ほか

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