音食紀行「偏食家ベートーヴェンの食卓」

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900円(税込990円)

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『歴メシ! 世界の歴史料理をおいしく食べる』の著者・遠藤雅司さんが代表を務める歴史再現料理プロジェクト「音食紀行」による、19世紀ウィーンの料理をめぐるレシピ&コラム集です。

ベートーヴェンに関する史料から、彼が好んだ料理も再現されています。

A5/34ページ

(以下、公式サイトより)
ベートーヴェンの食べた当時の料理、そしてクラシカロイドに出てくる「ギョーザー」への回答を史実から導き出した歴史料理レシピ本。現代日本に美味しく再現。

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…音楽史上、最も偏屈な音楽家は、やっぱり偏食家だった!?

筆談用ノート「会話帳」や、友人たちの証言録から伺えるベートーヴェンの食に関する奇妙な「こだわり」の数々。
そのこだわりが高じて、給仕は皿を投げつけられ、家政婦は続々と追い出され、生活は常に崩壊の危機に。

けれど、腹が減っては作曲ができぬ!
音食紀行は、このたび約200年の歳月を経て立ち上がり、このワガママな楽聖も「フロイデ!」と叫ぶに違いない、「理想の食卓」を2017年の日本で大胆再現します。

ザッハトルテやヴィーナー・シュニッツェル(カツレツ)がまだ無い、ウィーン会議直後(1815-1820年代)の「ウィーン市民の食卓」の実像にも迫ります。