小野和子「あいたくて ききたくて 旅にでる」

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2,700円(税込2,970円)

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宮城県を拠点に長らく活動を続けている民話採訪者・小野和子さんによる、民話を求めた旅の追想エッセイ集です。
人々の中に、体に刻まれるようにして残り、伝えられてきた民話の数々に、人生の輝きが垣間見える一冊です。
凝り固まった民話のイメージが生き生きと覆されるような内容になっています!

★じっくりお楽しみ特集 登録アイテム★
368ページもあるので読みごたえばっちり!
読み終わったあとは民話にする地方の場所や風土、方言を調べると無限に楽しめるよ!



(公式から引用)

これまで50年にわたり東北の村々を訪ね、民話を乞うてきた民話採訪者・小野和子。

採訪の旅日記を軸に、聞かせてもらった民話、手紙、文献などさまざまな性質のテキストを、旅で得た実感とともに編んだ全18話と、小野の姿勢に共鳴してきた若手表現者—濱口竜介(映画監督)、瀬尾夏美(アーティスト)、志賀理江子(写真家)の寄稿がおさめられています。

表紙や本中には志賀が東北で撮りおろした写真を掲載。

一字一字を精密に美しく組んだ大西正一によるデザインワークも魅力のひとつです。

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