【特典付き】スズキナオ「思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる」

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1,600円(税込1,760円)

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シカクのスタッフも務めるライターのスズキナオが文芸誌「小説新潮」に連載していたエッセイ「家族が一番わからない」を改題・解筆・修正して一冊にまとめたものです。

身近な存在でありながら、実は全然よくわかっていなかったりもする「家族」という存在に、照れながらも向き合って書き綴った20篇。

これを読んで「家族とご飯でも食べて会話してみよう」と思っていただけたら幸いです!

シカク購入特典として、シカク代表・たけしげみゆきとスズキナオの、家族をめぐる対談ペーパーが付属します。

四六判/224ページ

(公式インフォより引用)

読者のこころの中のあたたかな記憶を呼び起こす、やさしさ満点エッセイ。
朝まで歌い続けた祖父の声、夢でしか会えない祖母の感触、旅の夜に聞いた息子の本音――。どんなに近くに暮らしていても、いちばん分からない。だから尋ねてみた。「あの時ってさ……」。知れば知るほど、もっと大好きになるから、家族って不思議だ。なにげなくて愛おしい記憶のかけらを拾い集めた、20のエピソード。

【目次】

まえがき

1 いつの間にか引き継いでいたわが家の味

2 いつまで経っても慣れないこと

3 旅に出た日が遠くなっても

4 父のへべれけ“酒道”十ヶ条

5 最初で最後の義父との夜

6 ちょっと遠くに住んでいる兄妹たち

7 今日が最後だと思いながら歩いた道

8 街を歩くすべてのお母さんと握手したい

9 オールナイトライブ祖父

10 祖母のかけらを拾い集める

11 世界に一つだけのかめきち

12 いつかあの劇場の近くで

13 旅の夜のインタビュー

14 つくられた家族、つくる家族

15 知らない時間を生きていく人

16 モモがいなくなってしまったこと

17 生まれた時のこと、おぼえてる?

18 目が覚めた時、横におってな

19 カエルを探して山を眺める

20 ちぐはぐなリズムの寝息

あとがき

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