わたのはらさゆ「Hoytard1996 山岳地帯への旅」

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リトルプレス作家のわたのはらさゆさんが、高校生の時に東南アジアの山岳地帯に旅した思い出を書き綴る一冊です。

日本の高校生が電気も水道もない地へ旅し、そこでどんな景色を見てどんなことを感じたかが生々しく伝わってきます。

遠い過去となった旅の記憶が心の中にずっと残り、その後に影響を及ぼし続けることもあるということを改めて感じます。

A5/38ページ

(以下、公式インフォより)

焼けてゆく豚のシルエット、そして炙られた肉の匂い。
神聖な儀式と食欲が混じる。
猛烈に私は「生きている」ということを実感した。


本の内容
1996年、田舎の高校生だった私はアルバイトでお金をため、東南アジアのとある山岳地帯へ向かうスタディツアーに参加した。水道も電気もない村での数日間で見えたもの。そして帰国後の私は…。

現在は専業主婦である筆者。至って普通に生きている人間でもこんな冒険はできます。ときおり子どもに話して聞かせる「ママの冒険の話」のなかから、冒険を通して自分を見つめた高校時代の記録。

表紙カラー+本文モノクロ=38p A5縦書き