小林エリコ「実の兄から性虐待を受けた私がカウンセリングで複雑性PTSDの治療に取り組んだ記録」

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600円(税込660円)

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『この地獄を生きるのだ』『私たち、まだ人生を1回も生き切っていないのに』など、性暴力や精神疾患などについて自身の経験を綴った著作や、多様な切り口の自主制作本の数々がシカクでもロングセラーとなっている小林エリコさん。
彼女が臨床心理士によるカウンセリングを受け、過去の辛い経験と向き合っていく過程を描いた一冊です。

小林エリコさんがnoteに書いていた「女という被害を乗り越えるためのカウンセリング」シリーズをまとめて加筆修正したもので、カウンセリングの内容やそれを受けての家族とのやりとりが時系列で綴られています。

読むのが辛い部分も多々ありますが、小林エリコさんがトラウマに立ち向かい、それを乗り越えて生きていこうとする姿に胸を打たれます。

A5/162ページ

(以下、公式インフォより)
性暴力でも家庭で行われるものほど無惨なものはない。
加害者から逃げることはおろか、家族としての関係が一生続く。
複雑性PTSDという診断名が生まれたのは最近のこと。
それまでは、うつ病や統合失調症と診断され、精神科での治療を受けざるを得なかった。
「この地獄を生きるのだ」で鮮烈なデビューを果たした著者が、満身創痍で綴る治療の記録。

本作はnoteで書いていた「女という被害を乗り越えるためのカウンセリング」を加筆修正したものです。(2021年9月〜2023年7月)
性暴力の描写があります。フラッシュバックに注意してください。