植本一子「個人的な三月 −コロナジャーナル−」

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1,200円(税込1,320円)

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写真家・文筆家の植本一子さんによる、2020年3月の日記をまとめた一冊。

植本さんが身近な書店やショップで販売するべく自主制作した貴重な私家版が、シカクにも入荷いたしました!

新型コロナウイルス騒動が国内にも暗い影を落とし始めた3月。今思い返せばまだ3月の始め頃はまだそれほど世間的には気にしていないようなムードでもあり、でも徐々にティッシュやトイレットペーパーがスーパーやドラッグストアから姿を消し、ニュースが告げる感染者数は増えていき、と日々状況が変わっていった記憶があります。

その3月の1ヶ月間が、植本一子さんの視点で描かれています。3月初旬頃から予定されたイベントが中止になったり、政府の動きに改めて失望させられたり、それでも続いていく日常はあり、いろいろな出来事が正直に綴られており、植本さんを身近に感じる内容となっています。

てんやわんや激動の日々で、色々な人の日記が読みたくなる最近ですが、その中でも植本さんの日記には他にない魅力があるように思います。この魅力は一体なんなんだろうと考えているところです。

148mmx136mm /95ページ

(以下、公式サイトより)
コロナの雲行きが一気に怪しくなったと自分で感じた2月末から3月末までの約1ヶ月、毎日日記を書きました。気づけば6万字を超え、二段組96ページに。2020年のことをこの先忘れることはないと思います。まだまだ事態は収束せず、先も見えない状態ですが、自分のため、そしてお世話になっている本屋さんを応援するためにも作ってみました。1ヶ月分の日記に、あとがきのようなエッセイ「四月も継続中」を書き下ろし。

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